9月もあっという間に過ぎていきました。

晴れたり曇ったり、週末にかけては雨模様という不安定な気候ですね。真夏と比べるとだいぶ過ごしやすくなりましたが、まだまだ蒸し暑くみんな汗だくで仕事をしています。

ザワンさんの仕事をしている一方で、別の場所では1台の自動プラントが完成しました。本日試運転を実施して来週には出荷させて頂きます。

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また一方では、お客様がお持ちのサイロを再利用し、それを組み込んだプラントの製作も始まりました。サイロのスクリュー部分を分解、加工しなおして再度組み上げる予定です。これからこれに連結するミキサーやアジテーター等の製作にはいっていきます。

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弊社は設計から対応させて頂きますので、この様にお持ちの中古缶体を利用してお客様のニーズに沿ったプラント全体の計画をご提案させて頂く事も得意としています。

このプラントの他に2台、年内では合計3台のご注文を頂いております。その他、工場で使用する備品やラックなどの製作もご依頼を頂いており、お客様には感謝の思いでいっぱいですね。ほんとうにありがとうございます。怪我と事故が無いように安全第一で頑張っていきます。

 

イメージ通りに納まりました。

先週の土曜日に完成品を取付けさせて頂きました。全長6mの天蓋造作を一旦下で組み上げて、数人で持ち上げ無事に作業完了しました。

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ザワンの片山社長が見守る中、取付をしています。

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ジョイント部分の微調整。

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鉄板と丸棒を織り込んだチェック柄パネル。

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まだまだ工事途中ですが、この様な感じに納まり、ザワンの片山社長からはイメージ通りだと言って頂きホッとしました。あとはお店のファサードに取り付けるサインを現在製作中です。その他ブックシェルフ等も納品させて頂きましたので、全体の完成時にまたご紹介させて頂きます。

 

天蓋ドーム型造作完成

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先日から何度かアップしていたモノは、天井から吊るす形状の天蓋造作でした。

材料の厚みや丸棒の太さや曲げ具合など、何度か試作しながらの作業だったので

苦労しましたがイメージ通りの形状になりました。

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両端はドーム型になっており全長約6m程になります。

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この後は焼き付け塗装をして現場で取付けです。

 

編み込みパネル

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これはザワンさん設計の美容室の間仕切壁の一部になります。

薄鉄板を短冊状にカットして小口を磨き、同じパターンで上下上下と重なる箇所で少し立体的にな表情を出しています。製作前は鉄板の厚みをどうするか、重ねた時の波うち具合など 数種類の厚みの板を編み、試作品を製作してこの形に落ち着きました。

設計者のザワンさんと、重なる部分を溶接で止める方が良いのか、溶接をせずに編む形状で形が崩れないか等を悩み、結論は全体的に編んでいる様な立体的な風合いを残すには多少隙間が出来ても良いのでは。という事になりました。

常日頃は、鉄やステンレスなどの材料を溶接して固定する。という基本的な概念があるので、こういった意匠を大切にする場面では既成概念を取り払って挑戦するという事を学んだ様な気がします。

Processed with Snapseed.

Processed with Snapseed.

このパネルの他にも、もう少し難しい造作を数点製作させて頂くので、昨日は現場にお邪魔して取付位置などの確認と打ち合わせをしてきました。今月末に納品なので良い仕事が出来る様に頑張ります。

 

やった事ない事をやるのは楽しいです。

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ZAWAN様 から、鉄でチェック柄を作りたい!とご依頼を頂きました。

やった事ないけど、やってみましょう。という事になり、

昨日から数種類の厚みの鉄板で短冊を作り、あーでもないこーでもないとやっています。

溶接をせずに立体的に。ということなので編む?平織?しかないですね。

今週中には目処をつけたいと思います。