折り返し地点

もう7月も最終日になりました。まとまった雨もなく、大阪はカンカン照りです。

IMG_5539

 

プラントのフレームなどもできてきました。暑いので水分補給をこまめにとっています。

IMG_5540

 

これはセメントサイロに組み込むスクリューの軸部分です。きれいに仕上がっています。

IMG_5538

 

この様な、ヘラ絞りも対応可能です。これは機械の一部分のパーツですが、素材感や表面仕上げ等を工夫すれば面白いものが作れそうですね。

IMG_5537

 

ありがたい事に各方面からいろいろとご依頼を頂いており、今月は夏季休暇もあるので、できる時にどんどん追い込んでおこうという事になり、先日からスタッフ一同残業してがんばっています。

また、1月が決算月の弊社は、本日で上半期が終了という事になります。このようなご時世ですし、山あり谷ありですが、地に足を付けて堅実に地道に、頑張っていきたいと思います。

広告

こんなもの作れる?

ミキサーやプラントの材料が入荷されてきました。パーツ等小物も徐々に出来上がってきています。弊社で製作させて頂いている製品は、このように細かいパーツ部品も全て製作して、一台の製品として組み上げています。

写真 2

写真 1

お客様それぞれで異なるご使用方法や、作業性に関しての細かいご希望に対して、数多くの実績と経験値から知恵を絞ってご提案させて頂きます。もちろん、機械のパーツ製作や、その他大きさは問わず一点モノでも大歓迎です。

『こんな物つくれる?』というお問い合わせをお待ちしております!

 

38℃

梅雨が明けてカラッとした夏空が広がっていますが、本当に暑いです。今日の様な猛烈な暑さは、大勢の人に熱中症を引き起こす「気象災害」らしいですね。ちなみに、今、工場内は38℃です・・・。

IMG_5508

IMG_5509

仕事の方は、自動モルタルバッチャープラントやミキサー等、来月納品に向けてスタッフ一同汗を流して頑張っています。その他、友人からの依頼物の試作などなど。またご報告できそうになればアップしたいと思います。

ハンドミキサーガイド

ハンドミキサーガイドを製作しました。建築現場などでモルタルなどを撹拌しているよく見かける作業風景ですね。

hand%20drill-s

この作業をされている時に、ハンドミキサーを固定して楽に撹拌作業をできる様にするガイドです。任意の高さに止めたL型の金物で、材料が入ったペール缶も固定できます。パイプを曲げたり潰したりして、高さ調節、横方向(ハンドミキサーをぐりぐり動かす)に自在に作業できるように工夫しています。仕上げはメッキ処理を施しています。

IMG_5485

 

 

 

 

鉄の味

先日から数タイプの蚊取り線香立て(コイルホルダー)を作ってみて、なかなか良い評判を頂き嬉しく思っています。

IMG_5457

このコイルホルダーは、一つづつ職人の手によるハンドメイドです。人の手で作り出す物なので、独特な存在感や風合いが生まれ、1つずつ微妙に大きさも違います。

例えば、機械で大量生産する場合や、様々な加工をする時に、どうしても機械加工特有の跡が残ってしまう場合があります。そのような跡は仕上げで塗装や表面処理を施すことで綺麗になくなりますが、今回は素材感を生かす為に着色や塗装を一切施さず使用してみようと思います。溶接で焼けた跡などそのままです。『鉄』本来の味を楽しんでみる。ということをやってみようと思います。

まだまだ思案中、試行錯誤中ですが、鉄のマテリアル(素材感)を活かしたモノづくりも考えていきたいと思っています。

打ち水

本日、自動プラントを出荷。

IMG_5441

IMG_5449

次の仕事にも順調に着手しています。まだまだ夏は始まったばかりなので、スタッフ一同、体調を崩さないように行きたいものですね。

 

 

工場の入り口がすっきりしたので、打ち水をして気持ちだけ気温を下げてみました。

IMG_5447

 

Leaf shelf

小物のディスプレイスタンドをデザインして製作してみました。素朴な感じのリーフシェルフです。

image

茎はボルト、葉っぱの根元にはパイプを短くカットした中にナットを仕込んでいます。葉っぱ部分をクルクルと回す事で、ディスプレイしたい高さや向きを自由に変える事ができます。仕上げは、素朴な感じを出したかったので、ラフな感じでハケむらを出してペイントをしてみました。

image-3

上からみるとこんな感じです。色目もなかなか良い感じになりました。

 

 

 

蚊取り線香立ても数種類つくってみました。ビビットなストライプとグラデーションです。

image-4

image-5