5%もあとわずか。

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今週の動きは、先日納品したプラントのメンテナンス対応で急遽名古屋方面まで行ってきました。大きな老人ホームの建築現場で、これからは高齢化に伴いこのような施設が増えていくそうです。機械の不具合では無かったのですが、原因もすぐに判明して特に問題なく対応してきました。

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現場の横では一帯につくしが生えていて、なつかしい風景で癒されました。

 

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来月納品予定のプラントも順調に製作中で、忙しくさせてもらっています。ありがたいことですね。

 

 

 

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3月も、もう終わりですね。

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本日は生憎の雨模様ですが無事に出荷できました。

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工場内も修理改造のプラントや、新規製作中のプラントもあってにぎやかな状況になっています。午後からはお客様からご紹介頂いた別案件の商談もあり、将来的に芽が出ればいいなというお話を頂きました。ほんとうにありがたいことです。

現在の事、近い将来の事、遠い将来の事など、様々な角度から物事を捉えていけるようにしないといけないなと感じています。

工場内の安全対策

J様より、工場内機械設備の足元部分に取り外し式のカバー兼踏み台を設置したいとのご依頼を頂きましたので、本日取り付けに伺ってきました。

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左側はエキスパンドメタルを貼って内部が可視できるようになっています。右側は縞鋼板を折り曲げて補強を入れたものです。足元を隠す事と、その上に乗って機械のメンテナンスをされるとの事でした。ご希望通りの出来栄えでしたので、工場長にも喜んで頂きました。

 

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その他、手摺なども取付けしました。工場内の安全対策は、機械設備が変更されたり、メンテナンス方法によって様々なご要望があると思います。

こんな事できないかな?こういう物が欲しいけど、どこに頼んでいいかわからない。等々、弊社は細かな事でもお客様の立場になってオーダーメイドで使いやすい物をご提案させて頂きます。小さなものでも結構です。お気軽にご相談ください。

2014ジャンプアップフェア

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取引様から招待状を頂き、「2014ジャンプアップフェア」という産業機器・溶接機材の展示会が大阪市鶴見区の花博記念公園緑地で開催されているので行ってきました。

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近畿地区の溶材商社や工具商社さんが参加されていて、産業機器・溶接機材関連メーカーも数十社出展されていました。溶接機やその他付属部品、色々と興味を引いた商材や良いと思ったものを数点購入しました。カタログやネットではわかりづらい物もあったので非常に良い機会でした。まだまだ知識不足な点が多くあるので、日々の作業以外にもどんどん勉強していこうと思います。

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午後からは自動プラントの出荷をして、その後は先日入庫したプラントの改造が完了したのでお客様立会いの元試運転を実施しています。今日は遅くなりそうです。

 

厚物溶接

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以前アップしたものと同様ですが、建築土木機械の一部分です。これだけ重量があるものを組み上げて溶接するので、クレーンで吊上げて向きを変えるだけでもなかなか大変です。弊社はこの様な厚物溶接も対応可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

ベントナイトサイロ内のスクリュー

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ベントナイトサイロに使用するスクリューです。サイロの中に入ったセメント等の粉体を、少しづつ自動プラントのミキサーへ投入していくものです。

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これはアルキメディアン・スクリューと言われるもので、管の内部にスクリューがあって、それが回転する事で連続的に上方へ移動させる仕組みのものです。ピタゴラスイッチのようですね。

雨水タンク

3月11日で、あの東西日本大震災から丸3年ですね。最近は、南海トラフ地震の様々な被害想定や、防災時の準備についての記事などを目にする機会も多いと思います。

少し調べてみましたが、私たちは日常生活において1人1日あたりおよそ240リットルの水を使っているそうです。阪神淡路大震災の時、震災直後の1週間、給水量は1人1日あたりわずか16リットル。2週間経った時点で、1人23リットル程度を得られたようでしたが、それでもふだんの10分の1にすぎず、被災した人々は、不自由なく水が使える生活の有難さをつくづく感じたと語られています。

地域に給水拠点がない場合や震災直後の混乱時には、各家庭で汲み置きした水が役に立ちます。最低限の飲み水として考えると復旧、救援まで最低3日かかると計算して1人1日3リットルで、1人分9リットルが目安です。ペットボトルの水を備えておくのもいいらしいです。

もしもの時の対策としては、 ①水道水を汲み置きする ②ポリタンクに水をためる ③容量の大きい洗濯機(30~50リットル)や浴槽(200~300リットル)に、常に水を張る ④ペットボトルの水を用意する などですが、なかなか実践できませんよね。

そこで、本題です。前置きが長かったですが、皆様ご存知でしょうか?
多くの自治体では雨水タンクの利用促進を図るため、雨水タンクの設置に助成金が設けられています。屋根に降った雨水を貯水(貯留)した後、庭の水撒きなどに利用できる家庭用の 雨水貯留槽や樽の購入補助を行う助成金制度を実施しています。 雨水貯水槽は節水以外の利用方法もあり、たとえば洪水の抑止にも役立ちます。 まずは、お住まいの自治体に助成制度があるかどうかを一度ご確認されてはいかがでしょうか。

ざっと調べましたが、大阪府の場合、池田市、和泉市、泉大津市、茨木市、大阪市、堺市、吹田市、摂津市、大東市、高石市、豊中市、寝屋川市、松原市

兵庫県の場合、明石市、芦屋市、尼崎市、伊丹市、猪名川市、川西市、洲本市、宝塚市、西宮市、三木市

その他、京都市、大山崎市、木津川市、精華町、長岡京市、福知山市、八幡市、奈良市、大和郡山市、生駒市など多くの市町村で実施されています。

雨水

様々な雨水タンクが発売されていますが、写真のタンクは約60㎝角で500リットル程度貯水可能です。飲料水はもちろん、困るのはトイレの水ですね。このご家庭では普段はお庭の水やりに使用されています。一雨降るとすぐに満水になるとの事で備えあれば憂いなしということですね。

タンク・架台共にステンレスで製作していますので、従来のプラスチック製タンクと比べると衝撃に強く、日光による硬化・劣化がなくて、とにかく丈夫です。

設置も簡単なので、この機会に、お庭の片隅などにコンパクトな雨水タンクをご検討されてはいかがでしょうか。大きさなど全てご希望にそった形状でオーダーメイド可能です。お気軽にお問い合わせください。